更新日:2026/10/15
※ 色々盛り込みすぎたためページの読み込みに時間がかかります。すみません。
こんにちは。
「木村達成さんってどんな役をやっているのかな?」
「どんな役者さんなのかな?」
「今何やってるのかな?」
そんな疑問のヒントになればと思い、このエントリーを作成してみました。
ファンが作った「木村達成さんのプロフィールは?出演作は?今後の予定は?いかがでしたか?(圧)」みたいなやつです。
よろしければご参考までに!
続きを読む更新日:2026/10/15
※ 色々盛り込みすぎたためページの読み込みに時間がかかります。すみません。
こんにちは。
「木村達成さんってどんな役をやっているのかな?」
「どんな役者さんなのかな?」
「今何やってるのかな?」
そんな疑問のヒントになればと思い、このエントリーを作成してみました。
ファンが作った「木村達成さんのプロフィールは?出演作は?今後の予定は?いかがでしたか?(圧)」みたいなやつです。
よろしければご参考までに!
続きを読むテレビ朝日のドラマ『あにいもうと』について春木亮介と中の人である木村達成さん中心の感想をひたすら書くだけのブログです
続きを読む『にじ』という童謡をご存知でしょうか。
にわのシャベルが 一日ぬれて
雨があがって くしゃみをひとつ
私はこの曲をまったく知らなくて、子どもが幼稚園の頃に突然この歌を歌い出した時は「くしゃみをひとつ」のところであまりにも小洒落たフォーカスすぎて「前世の記憶!?」と思いました。子どもが「幼稚園で習った」というので「吉田拓郎の記憶!?」と思いましたが違いました。「すわ、尾崎放哉か!?」と思いましたがそれも違いました。1990年頃に誕生し、今幼稚園や学校で人気の童謡だそうです。
作詞作曲は新沢としひこさん&中川ひろたかさん。『世界中のこどもたちが』も作ったすごい方々です。
私はなんとなく、歌詞も曲調も既存の童謡のイメージとは少し違うなと思ったんです。
私が子どもの頃はこんなハイセンスな言葉選びの童謡はなかった(気がする)。曲調もなんとなくフォークソングっぽい感じがして、最初は「子どもが歌う歌じゃない感じ」がしたのですが、これが一度聞くと耳から離れなくてついつい歌ってしまうのですよね。そして歌っているとなんか気持ちいい音運びなんです。子どもたちに大人気だというのも今はすごくよくわかります。
『ちいかわ』に全然関係ない話のようですが、私は子どもがハチワレの『ひとりごつ』を歌い出した時まったく同じような経験をしたんです。
なんだもう朝かと
ひとりごつ
「ひとりごつ!?!?」
「前世の記憶か!?」
「吉田拓郎の記憶か!?」
「すわ、尾崎放哉か!?」
世界観がまるで尾崎放哉の自由律俳句じゃないですか。
「咳をしても一人」「足のうら洗へば白くなる」
「変な足跡だと思ったら昨日晩に付けた足跡」
「考へ事をしてゐる田にしが歩いて居る」
いい感じに混ざってませんかそんなことないですか。
子どもたち、『にじ』を通してハイセンスな歌を受け入れる素地があるからこの歌も耳に馴染むんだろうな……すごいな……と。
「やけに土が水を含んで生乾き」ってめっちゃ令和の自由律俳句ですよもっと早ければ「この時代にはまだ早かった」と言われかねないけどグッドタイミングで令和にフィットしたすごい歌ですよ。「時代が追いついた」じゃなくて「時代が間に合った」稀有な例。
と、そんなふうに『ちいかわ』の音楽のことを遠くから眺めていました。
ところがある日突然!!
子どもが「ちいかわの映画観たい」と言い出したのです。
いいよいいよ一緒に観よう!!
とあまり前知識もなく付き添いで観にいったら
劇伴音楽のあまりの素晴らしさにちょっと泣いた。
びっくりしたーーーー
私は宮崎駿さんと久石譲さんの出会いが「ジブリ映画」というものを神のレベルに押し上げたと思っているんですが、
それに匹敵する邂逅だと思いました。
ナガノ先生とトクマルシューゴさんと上水樽力さんの出会いが、この『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を飛び抜けた傑作に押し上げている。
まずもってアニメーションが素晴らしいので、音楽がこれに食らいついていけなかったらまさに画竜点睛を欠く事態になっていたでしょう。
よくぞ……!!
よくぞ出会ってくださった…………!!
そんな、話をしたいと思います。
以下、お願い事など。
◆ ちいかわ原作 セイレーン編
◆ ちいかわアニメ 昔ちょっとだけ(※後述)
※ 昔私が『イクサガミ』を観るために加入したNetflixで夫が延々とアニメちいかわを流していたことがあって、リビングにいた家族全員半分ちいかわを意識しながらそれぞれの作業をしていたことがありました。
「ハチワレは人間語を喋ってくれるけどちいかわとうさぎはそんなに喋らない」というのをこの時知りました。あと、スーパーでよく流れる曲で準備体操しているのを観て「やべー、かわいいけど闇が深いやつだ」と思いました。日本経済の風刺だあれ。『イクサガミ』と同じくらいのバイオレンスを感じました。そういう先入観で観た。映画を。たぶんそんな間違ってなかった。
日々の出来事の記録です
気まぐれに更新します
日々の出来事の記録です
気まぐれに更新します
日々の出来事の記録です
気まぐれに更新します
日々の出来事の記録です
気まぐれに更新します
小学生の頃初めて蛍を見た。
とっぷりと日の暮れた頃、祖母の家の近くを父と散歩していた時だった。
興奮した私はすぐに使い捨てカメラの写ルンですで写真を撮った。
一度シャッターを押したら逃げてしまったが、
一枚は絶対に撮れた自信があった。
自宅に帰ってから現像に出して、
受け取りに行ってワクワクしながら写真を見ると
そこには椿の葉っぱしか写っていなかった。
ああ、うっかり!!いつものくせで、
フラッシュを焚いてしまったのである。
椿の葉っぱがわさわさ写っていた。
よく見たら虫(蛍)も写っていたかもしれない。
でも私は、蛍の放つ「光」が撮りたかったのだ。
その光は、さらに強い光によってかき消され、
写真を撮った時には見えなかった
「ほんとうにそこにあったもの」の中に消えた。
「暗闇の中だからこそ見える光がある」。
子どもの頃に私が学んだ教訓である。
###
続きを読む