更新日:2026/05/12
※ 色々盛り込みすぎたためページの読み込みに時間がかかります。すみません。
こんにちは。
「木村達成さんってどんな役をやっているのかな?」
「どんな役者さんなのかな?」
「今何やってるのかな?」
そんな疑問のヒントになればと思い、このエントリーを作成してみました。
ファンが作った「木村達成さんのプロフィールは?出演作は?今後の予定は?いかがでしたか?(圧)」みたいなやつです。
よろしければご参考までに!
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※ 色々盛り込みすぎたためページの読み込みに時間がかかります。すみません。
こんにちは。
「木村達成さんってどんな役をやっているのかな?」
「どんな役者さんなのかな?」
「今何やってるのかな?」
そんな疑問のヒントになればと思い、このエントリーを作成してみました。
ファンが作った「木村達成さんのプロフィールは?出演作は?今後の予定は?いかがでしたか?(圧)」みたいなやつです。
よろしければご参考までに!
続きを読む日々の出来事の記録です
気まぐれに更新します
小学生の頃初めて蛍を見た。
とっぷりと日の暮れた頃、祖母の家の近くを父と散歩していた時だった。
興奮した私はすぐに使い捨てカメラの写ルンですで写真を撮った。
一度シャッターを押したら逃げてしまったが、
一枚は絶対に撮れた自信があった。
自宅に帰ってから現像に出して、
受け取りに行ってワクワクしながら写真を見ると
そこには椿の葉っぱしか写っていなかった。
ああ、うっかり!!いつものくせで、
フラッシュを焚いてしまったのである。
椿の葉っぱがわさわさ写っていた。
よく見たら虫(蛍)も写っていたかもしれない。
でも私は、蛍の放つ「光」が撮りたかったのだ。
その光は、さらに強い光によってかき消され、
写真を撮った時には見えなかった
「ほんとうにそこにあったもの」の中に消えた。
「暗闇の中だからこそ見える光がある」。
子どもの頃に私が学んだ教訓である。
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傑作には二種類ある。
観終わったあとに
言葉が溢れて止まらない作品と、
打ちひしがれてなにも言えない作品だ。
(これは私にとっての話)
ドラマ『銀河の一票』は前者である。
この「木村達成さん(出てない)ファンブログ」での記事の多さがそれを物語っている。
ちなみに野木亜紀子さんの作品は後者であることが多い。
何も感想が浮かばないからと言って何も受け取っていないわけではないのだ。
当初時間が惜しくて1.75倍速で観ていたこの『銀河の一票』だが、最初の感想を書いたすぐあと4〜5話あたりからもう等倍速で観始めている。
観ちゃうよね〜等倍で
私にとって「作品を等倍速で観る」とは
「ブラウン管テレビの前に正座して5分前からチャンネルを合わせてCM中も席を立たない」くらいの心持ちである。夢中だ。
言葉が溢れて止まらない。
考えたいことがたくさんあって頭が休まらない。
これはドラマ『銀河の一票』からいくつかのテーマを経由して宮沢賢治に思いを馳せた、一生活者の感想メモである。
長いので入眠のお供にどうぞ。
※ 考察のような高尚なものではないのですみません。
この世から消えたいとずっと思ってきました。
こんな私が生きる資格なんかないと、
周りの人々に迷惑ばかりかけて恩返しもできない私が生きていていいはずがないと、
ずっとずっと思ってきました。
今も思っています。
私は消えなくてはならないと。
そのくせだらだらと生きて、
いつのまにか40を超えてしまいました。
おう、随分長生きしてんな!!!!
何もできない私が、食べて寝るしか能がない私が、
だがしかし今年ひとつの作品に出会いました。
ドラマ『銀河の一票』です。
「ありがとう、消えないでいてくれて。辿り着いてくれて。本当に、本当にありがとう」
私が言われたわけでもないのに、
これを言われた人の気持ちを想像してしまうから。
「死にたい」ではなく「消えたい」という感情を
こんなに丁寧に掬い上げてくれたドラマに初めて出会いました。(もともと映像作品はそんなに見ないので他にあるかどうかはわかりません)
私はちょっと泣いてしまいました。
もっと趣向を凝らして感想を書けたら良かったけれど、溢れる思いが小細工をさせないので、思うがままに。
これは、脚本の蛭田直美さん、プロデューサーの佐野亜裕美さんをはじめとした制作陣のみなさまへの、海に流したラブレターです。
日々の出来事の記録です
気まぐれに更新します
最初に正直に言っておく。
私はドラマ『銀河の一票』を1.75倍速で見ている。
いや、すみません、ほんと、わかってます、ドラマ『アンメット』を1.75倍速で観ていると言う人がいたら私も「ちょっ、ばっ、やめろ!!!!!!」とフライパンを持って止めに行くだろう。通常速度のテンポや間合いにこそ表現したいことが宿るのだ、それを踏み倒すなんて作品への冒涜だ、それは痛いほどよくわかっている。でも、なぜか私には時間がないのだ。寝過ぎで。眠いのだ、常に。仕事をして、家のことをして、子どもと一緒に過ごして、自分の衛生的なケアをしたらあとの時間はずっと眠りたいのだ。ロングスリーパーなのだ。一度睡眠時無呼吸症候群の可能性を疑って検査したらギリ保険適用外の呼吸停止回数だったので特に治療には至らなかった。え、ほんとに呼吸止まってんの?それほっといて大丈夫なやつ?
その、(ちゃんと眠れてるのかあやしい)睡眠時間を削って『銀河の一票』を観ている。許してほしい。いや別に許してくれなくて大丈夫です。すみません。単に私の体力がないんです。
なので私は正々堂々と「視聴者」とは名乗れない。
「傍観者」だ。
これは、ドラマ『銀河の一票』を遠くから傍観していて抱いた、おそらく拾えてないことばかりのお間抜けな感想だ。
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